闇履歴書と面接
時々、事務所にもいきなり履歴書が送られてきます。
「そちらのような仕事がしてみたい」という内容の手紙もついています。
私は初めてその種の郵便物が届いた時、送り主の"勇気"に少し驚いた。
自分には、きっとできない。
一生できずに終わるでしょう。
こういう勇気があったら、自分の一生ももっと違ったものになったかも・・・・・なんて、いろいろ思いながらも、結局面接することもなく、その勇気ある応募を断った。
なぜなら若い女性のその気合と実行力に圧倒されたのです。
こういうことのできる女性を、私がまがりなりにもオフィスの代表として使いこなすことはできないだろうと、密かに判断したのです。
しかしその後、何通もたてつづけに履歴書が舞いこんでくるようになります。
こういうことは、今の女性たちにとって、ふつうのことなのか?募集もしていない会社でも、めぼしいところがあれば、履歴書を送りつけるのは当たりまえのことなのか?
などと考えながらしみ 治療を受けた1日でした。