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2010年12月 アーカイブ

主婦のイメージ

はじめまして。このブログは、美容に関する事を中心としたブログです。


どうぞ宜しくお願いします。


さて、外へ出かける時に、それも同性のお友だちと買いものに行くというような時に丹念にお化粧でしみを隠すなどしていきますが、ご主人が帰ってくる夕方に「さあお化粧をしましょう」ということはまずない。


どちらかというと、家の中にいるときにはあまりみなりをかまわないでいるのが日本的な家庭の主婦のイメージです。


それに対してアメリカの場合には、結婚後長年経っていても、ご主人にどのように見られるかは、女性にとって非常に重要なことです。


ご主人が「きれいだよ」というようなことをいうと、日本人だったら、「いまさら何を」という感じもあるかと思いますし、「なにかやましいことでもあるのかしら」と、余計なご匙を勘ぐるような雰囲気さえあるかと思います。

化粧度の高い・低い

アメリカですとまず自分のご主人にほめてもらう。


ご主人もよく気をつけていてちゃんとほめないとなかなか結婚生活がうまくいかないということがあります。


そこで当然、男性の目を気にしてお化粧をするわけです。


ところで、この化粧度スコアとの関連でみますと、化粧や脱毛、シミ 治療をよくする人ほど男性の目を気にしているということがわかりました。


さらに自分自身のパーソナリティを自己診断したときに、自分は男性の目にどう映っているかが気になるほうであると考えている人は、化粧度スコアが低い人ですと34%しかいないのに対して、化粧度スコアが高い人では59%と大きな開きがあります。

外見的評価の上昇

効用は、外見的評価の上昇です。


これは異性を頭においた充足ではなくて、同性の友だちにきれいだと思われたいという欲求を充たすことです。


とくに日本人の場合、これが非常に強いようです。


アメリカ人の場合には、同性よりも異性に目を向けさせたいという気持のほうがはるかに強い欲求になりますが、日本人の場合はこの同性への意識が非常に強くなっています。


七番目の効用は、伝統的性役割に基づくアイデンティティの自覚です。


これはちょっとわかりにくいかもしれませんが、要するに女は女らしくというような、伝統的な性役割の充足です。


女らしくというなかには、優しさとか、エステでシミ レーザー治療をしたきれいな肌、エレガントであるとかいったものも入ってくる。


女性であれば優しく、そしてきれいに装うという伝統的性役割を自覚して、女らしいイメージに合うような行動をとる、つまり化粧行動につながっていくということです。

社会的役割への適合

今回は、社会的役割への適合についてです。


例えば、改まった場に出る時にはお化粧していないとおかしいとか、恥かしいとか、あるいは失礼にあたると考えてお化粧をするという社会的な面です。


九番目の効用は、周囲への同調、期待への対応です。


これは、化粧していて欲しいといった周囲への期待に応えることにあるわけです。


以上述べたことが、お化粧による一次的な効用、直接的な効用です。


これに対して二次的な効用としてあげられているのが、自己顕示欲の充足です。


自己顕示欲というのは、自分はどういう人間であるかということを主張する時、それをほかの人にも見て欲しいという欲求です。


自己顕示欲を充足するうえで、お化粧やクリニックのしみ レーザー 治療というものが役に立つわけです。

魅力的な場合と非魅力的な場合

前回の続きです。


インタビュアーが魅力的な場合と非魅力的な場合を想像してください。


つまり、魅力的な女性から性格特性をほめてもらう場合と、あまりよろしくないというようなことをいわれる場合、あるいは非魅力的な女性からほめてもらう場合と、あまりよろしくないというようなことをいわれる場合の四つの状況を考えていただきたいのです。


その結果は、女性に魅力がない場合には、評価の内容が好意的であってもほとんど差はありません。


クリニックなどでしみをとったりした女性インタビュアーに対する評価には差がないのです。


ところがインタビュアーが魅力的な女性である場合には、好意的な評価をしてもらうと、この女性に対して非常に好意をもつようになる。


しかし、魅力的な女性が非好意的なことをいうと一大事で、その女性に対する評価が非常に下がります。

女性の判断

こんばんは。今日は前回の続きです^^


四つの組み合せの中で、魅力的な女性からよくいわれた場合がいちばんその女性の評価が高くなり、魅力的な女性から悪くいわれた場合がその女性に対する評価がいちばん低くなります。


そして、しみ 治療しただの魅力的な女性からけなされた男子学生たちは、ぜひとももう一度その女性と会う機会を与えて欲しいと申します。


その女性になんとか自分に対する評価を変えてもらおうということなのでしょう。


結論として、この実験はインタビュアーの女性が魅力的であると、その女性の判断が非常に重要な意味をもつことを示しています。

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